2000.07.08 ソーラー発電パネル葺き
切妻屋根の南面は太陽光発電のパネルが敷き並べられます。 このパネルは屋根材兼用タイプのものを使いました。 当初設計では瓦屋根でしたが、途中でソーラー発電を導入することに したため、瓦に替えて屋根葺き材となっています。 コンクリートの上には合板付きの発泡ウレタンの断熱材を敷き その上にアルミの取り付けラックが乗りそれにはめ込まれていきます。 下地のラックを取り付ければ、発電パネルの取り付けは早いようです。 パネルの裏側が温室のように高温となり下地の合板の傷みが早まる 懸念があったので、取り付け用のラックを3mm浮かして、 下に空気が移動できる隙間を空けてみました。もうちょっと空けた方が 良かったかも知れません。 切妻の片面がツルッとしたソーラーパネル、もう片面がグレーの 和瓦という奇妙な屋根ができあがります。 でも3階の屋根なんて、注意して見る人はほとんどいないので、 気がつかない人の方が多いと思っています。 そうそう、パネルには雪止めの小さなリブの付いた物を選んでいます。 なにせ、屋根の下はすぐ道路なので積もった雪が滑って落ちると危険です。 これがあれば絶対に落ちないわけではありませんが、最低限の予防です。△ はめ込まれるソーラーパネル 戻る