2000.08.11 ソーラー発電の運用開始
屋根のソーラーパネルで発電していた電気を、分電盤内で接続して 使えるようにします。 接続すると、電力会社の電力供給の電線にも繋がり、余剰電力が 送り出され売電できる仕掛けです。 引き込み部分には電気のメーターが買電用と売電用の2つ並びます。 繋ぐには、外部と内部のやりとりがあるので電力会社の立ち会いの元で 接続されます。 接続はうまくいったのですが、家の周りの電圧が高めに設定してあったので 余剰電力が外に送り出せないでエラーがでました。このエラーは 電力会社が後日(18日)外部のトランスの調整を行って解消されました。 電気温水器を使うので安い夜間料金が使える時間帯別電気料金を 選んでいます。 3.5kWの発電システムを付けていますが、 8月27日は天気も良くお昼過ぎに瞬間的に2.5kWhを発電し、 1日の合計発電量は14kWhでした。 発電量が多い時間帯でもエアコンを1台動かすと余剰電力は無くなり 電力会社から電気を買わないと足らないようです。△ 外部の電線と繋がる 戻る