てくてくらりぃ part-2
9/Oct./1999
山陽鶴酒造の会場前では、アパートの前で一休み。
お酒が入りながらのウォーキングは、やはり疲れる?
●白牡丹酒造
今年も白牡丹酒造、西条鶴酒造の集中するゾーンは多くの人でごった返していました。
●にごり酒
蔵の中では、創業当時のにごり酒が振る舞われていました。蔵の中もきれいに整備されています。
●太鼓
今年は、各蔵を回って太鼓の演奏が行われていました。酒蔵巡りの途中に酒蔵の中から太鼓の音が聞こえてくるのは、なかなかいいものです。
●賀茂輝酒造
賀茂輝酒造も、今年は酒蔵の中を公開。お茶席や陶芸の作品展示など、落ち着いた雰囲気が漂います。
●郡役所跡
旧山陽道をはさんで賀茂輝酒造の反対側は、郡役所跡の建物。今年は、門を開けて内部を公開していました。
●りっぱなお庭
お庭では御主人が見学者のお相手。縁側には明治時代の地券(土地の税金または借地料の決定文書のようでした)や当時の道具なども並べられ、歴史を感じさせます。このような形でいろいろな方の協力がひろがっているようで、うれしくなりました。そういえば、お向かいの畳屋さんは、畳の縁の切れ端を無料で提供されていました。
●お酒広場
メイン会場にもどると、お酒広場は大賑わい。思い思いに、全国の銘酒を味わっていました。中には、枕を並べてお休みの人も・・・。考えてみたら、日中に屋外で堂々とお酒(日本酒)を飲めるお祭りも珍しいですね。
●外国からのお客さん
外国からのお客さんも目立ちました。ブラジルからのお客さん? また、東広島市には広島大学やJICAの研修センター等もあり、外国からの留学生、研修生も数多く滞在しています。日本の伝統文化を味わった?
●びしょ鍋も
最後はやはりびしょ鍋! 今年は、じっくりと味わいました。
●会場
今年は、びしょ鍋会場にはテントがかけられ、変わった雰囲気。でも、灯りがついたおかげで、闇鍋のような状態はなくなりました。あたりが暗くなると、御輿の入場や舞台では神楽の上演など。会場は、夜遅くまで賑わっていました。
《’99酒まつりにもどる》
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