とんど祭り
15/Jan./1999

●三々五々・・

 とんどの点火は午後4時。一昨年、昨年と同じ空地には、今年もりっぱなとんどが作られていました。4時が近づくと、三々五々、人々があつまってきます。子供会のお母さん達の作ったおぜんざいや、焼き肉の炭火も用意され、準備万端。


●書き初め

 今年のとんどには、書き初めの習字も。お習字がうまくなりますように・・・。

●点火

 今年は、点火からずっと見ることができました。子供達が「わら」に火をつけて周囲から点火すると、あっけなく燃え上がりました。時間を追ってご覧ください。

●瞬く間に

 火は、瞬く間にとんどを包んでいきます。周囲に飾り付けられた常緑の葉が火力を強めるようです。パチパチと音を立てながら燃えていきます。

●てっぺんまで

 わずか、1〜2分(正確ではないですが・・・)でてっぺんまで火が達しました。骨組みの竹が「パーン」とすさまじい音をあげてはじけます。

●焼け落ちた

 ついに、骨組みが焼けて倒れました。「今年のは、よ〜お燃えたの〜」。(昨年は雨模様でなかなか燃えず、最後は綱を引いて倒したので・・・)

●ミニとんど

 そばには、子供用のミニとんども作られ、火がつけられます(これって、火遊び?)。

●待ちかねた・・

 火が「熾き」になるのを待ちかねて、お持ちが差し出されます。このおもちは、子供会のお母さんが作ってくれたおぜんざいに入れて味わいます。

●火のまわりに

 絶好の天気でしたが、ちょっと風は強め。熾き火を囲んで話に花がさきます。当然、日本酒も・・・。
 それにしても、とんどの作り方は簡単にはまねできないもの。これからも伝え続けていきたいものです。


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