★★★東広島お祭りシリーズ(不定期)★★★

秋祭り(子ども御輿)
23/Sept./1997



東広島地方の秋の恒例行事の一つ「秋祭り」。
秋晴れの空の下、子ども御輿が稲刈りの迫った田園地帯を練り歩きました。
高屋町桧山地区で行われた秋祭の紹介です。

●御輿の準備(8:50)

 桧山地区の八幡神社には、朝早くから子供たちの歓声が。お父さんたちの手で御輿が準備されました。もうすぐ出発です。

●記念撮影(9:00)

 そろいの法被姿の子どもたち。ご多分に漏れず、桧山地区でも子どもの数が減って祭りが途絶えた時期があったようですが、このところ若い世帯が戻ってきたり、住宅ができたことで、子供たちも増えてきました。数年前には法被も揃えられました。

●出発!(9:10)

 元気よく「出発!」。といっても、御輿の重さはちびっ子にはちょっとつらいようです。

●田園風景(9:20)

 稲刈りの迫った田園風景の中を、御輿の行列が進みます。

●元気な子供たち(9:30)

 御輿をかつぐのは、子供会(小学生以下)の子どもたち。低学年や幼稚園・保育所の子供たちもがんばって歩きます。

●ちょっと休憩(10:00)

 1時間あまり歩いて、公民館でひと休み。お母さんたちが、飲み物・お菓子を準備しています。もちろん、お父さんにはビールが・・・。

●豊作お礼(11:00)

 しばらく休んで、稲荷神社(八幡神社とは別の場所にある小さなお社)で神主さんを迎えて豊作お礼。地域の人たちが続々と集まってきました。

●おはらい(11:05)

 地域の代表、子供会の代表などが参列してお参り。お祓いをうけます。

●関係ない・・・?(11:10)

 小学生の子供たちは関係ない? 神社の前でも、このとおり元気いっぱい。

●御神酒(11:15)

 お祓いのあとは、御神酒と肴で豊作を祝います。

 このあと、八幡神社では子供たちにご褒美のお菓子が配られ、境内で焼き肉を楽しみました。
 ここ何年かすると、小学生高学年が少なくなるので、ちょっと心配。いつまでも、子供たちの思い出づくりとして続いてほしいものです。

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