御手洗ミニ年表


寛文6年(1666)

町屋敷割りを藩より許され、人家が建ちはじめる

正徳3年(1713)

町年寄り(大長村の統括下)が置かれる

宝暦9年(1759)

常盤町を中心とした大火(11月)

文化3年(1806)

伊能忠敬が御手洗を測量する(3月1〜3日)

  5年(1808)

町庄屋が独自に置かれる(初代柴屋)

文政9年(1826)

シーボルトが寄港する

  11年(1828)

千砂子波止の築造(11〜12年)

  11〜13年

住吉神社造営(大阪 鴻池善右衛門寄進)

※千砂子波止の築造以後、住吉町の埋め立てが進んだ

嘉永6年(1853)

吉田松陰が長崎行きの途中に立ち寄る

元治1年(1864)

三条実実ら五卿が多田勘右衛門宅(竹原屋)に滞在する(7月22〜24日)

明治12年(1879)

御手洗町が大長村より独立

昭和31年(1959)

1町2村が合併して豊町となる

平成6年(1994)

国選定 重要伝統的建造物群保存地区となる


《交通案内》 《御手洗案内図》