里山探検のきっかけは?



 東広島市農業農村活性化推進塾(ややこしい名前ですが、東広島市(農政課)が平成3〜6年度まで実施しました)でお目にかかった吉本先生。塾活動では、市民農園部会のまとめ役として、これからの東広島ならではの市民農園について研究されました。そこで提案されたのが「農地・里山利用型市民農園」。里山と農地をセットして多様な活動ができる場にしようという提案でした。

 そして、何よりも自然(植物)に関する豊かな知識! 塾が発行した「農業探検マガジン」(平成5年2月〜7年2月まで9号発行)の連載「東広島植物歳時記」は、私たちの里山への関心を大いに刺激してくれました。

 「農地・里山利用型市民農園」の候補地さがしから始まった里山探検。いつしか、サロンに集まるメンバーに家族が加わって、里山を考える楽しい輪が広がっています。
 これからも、里山の楽しさを体験していきたいと思います。



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