七つ池自然探索
Mar/31/1997

 日興苑団地にお住まいのDさん(里山プロジェクトでおなじみ)は、1年前から団地の方々とグループをつくり、毎週、団地の周りの山歩きをしておられます。山歩きの途中で目に止まった草木の観察からはじまったDさんの関心は、やがて団地の周りの自然環境や七つ池(八本松駅から南へ7〜800mのところにある広々とした溜池といえばご存知?)の環境のことに。

 おりしも、2月23日に寺西公民館で開かれた「溜池シンポジウム」(東広島自然研究会主催、吉本先生もメンバーです)での自然研究会の方々や七つ池を管理している水利組合のみなさんとの出会いから、日興苑団地のまわりの里山や溜池を歩く自然探索会の開催となりました。 

 晴天に恵まれ(やや風は冷たかったのですが)、自然研究会、日興苑の山歩きグループ、水利組合のかたたち、それに植物や野鳥に詳しい人など約40人近くの参加者が、自然を探索しながらいろいろな勉強をしました。なんと、番外編(その1)で紹介した「広島大学祭参加 公開シンポジウム」で、ギフチョウの棲息の条件として紹介された「カンアオイ」も発見!!

part1 七つ池
part2 里 山
part3 交流会

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